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no.2ロードバイク情報の集め方と必要な情報の判断の仕方
自分に必要な情報だけを集める

ロードバイクの情報をどこで手に入れていますか?

職場の先輩とネット検索だけです。

本屋さんで雑誌を見ましたが難しくてよくわかりませんでした。

他にもロードバイクの情報収集の仕方があるので紹介しますね。

情報収集する際に注意するポイントについても触れておきます。

no.1ロードバイクの情報を集める6つの方法

ロードバイクの情報収集は、カタログ、メーカーWEBサイト、イベント・フェス、雑誌・書籍、ショップ、WEBサイト・ブログなどでできます。

no.1カタログ

COLNAGO2011年カタログ
COLNAGO2011年カタログ ©COLNAGO

ロードバイクのカタログは、ロードバイクを取り扱う専門店、メーカーの直営店や代理店で手に入れることができます。

メーカーによってはWEBサイトから郵送請求することもできます。メーカーによっては有料のカタログもあります。先ずは気になるメーカーのカタログを手に入れましょう。

最近では紙媒体でのカタログは配布せずにWEBでデータを公開するだけのところもあります。

no.2メーカーWEBサイト

メーカーのサイトを見たのですが図表がたくさんあって、ちんぷんかんぷんでした(笑)

たしかにメーカーのWEBサイトにロードバイクの情報がたくさん載っています。

つぎのチャプターからその情報がわかるように少しずつ学んでいきましょう。

PINARELLO JAPAN WEBSITE CATALOGPAGE
ピナレロジャパンオフィシャルサイト©PINARELLO JAPAN

一番簡単に公式の情報が手に入るのがメーカーのWEBサイトです。ただし、データの見方がわからないと色やデザインを眺めているだけになっていまします。

引き続きこのパートを読み進めていただくとロードバイクのデータを読めるようになります。

最近ではWEBサイトでカタログと同様の情報を掲載していたり、カタログ自体をPDFファイルでダウンロードできるようにしているメーカーもあります。

気になるメーカーのサイトは必ずチェックしておきましょう。

画像は ピナレロ公式サイトのカタログダウンロードページ  です。

no.3イベント・フェス

CYCLEMODE INTERNATIONAL 2011
サイクルモード インターナショナル 2011

各種自転車ショーや展示会などに行くことをおすすめします。スポーツバイクのイベントには新しいモデルを実際に見たり試乗したりすることができます。

プロレーサーや自転車に関わる有名人の講演や体感コーナー、輪行やメンテナンスなどの実演などもあります。

自転車イベントまとめ
サイクルモード
インターナショナル
サイクルモード
ライド
名古屋
サイクルスポーツデイズ
会場 幕張メッセ 大阪万博記念公園 イオンモール熱田
時期 毎年11月初旬 毎年3月初旬 毎年4月初旬
次回 2019年11月2~4日 2020年3月7~8日 2020年4月4~5日
URL  公式サイト  公式サイト  公式サイト

サイクルモードはクルマの見本市であるモーターショーの自転車版だと考えてもらえばよいです。

開催当初は秋頃に東京と大阪で開催していましたが、現在では秋は東京・春は大阪と時期と場所を分けて開催されています。

2014年から名古屋でも名古屋サイクルトレンド(2019年より名古屋サイクルスポーツデイズ)が開催されるようになり、毎年3大都市部での開催が定着してきました。

情報収集の段階では実際にロードバイクを見たり試乗したりするのはもちろん、とにかくいろいろな媒体や関係者に触れてみてください。

ロードバイクは趣向性がたかいため人それぞれに考え方が違います。本当に自転車が好きだなぁと感心させられるような人もいれば、なかにはセールス一辺倒な人もいます。

さまざまな自転車関係者の人から話を聞いてみて下さい。その上で、自分が合うと思うメーカー、ショップ、コミュニティを選べば良いのです。楽しみ方は人それぞれです。

最寄りのイベント会場に先ずは脚を運んでみましょう。

基本的にインドアなのですが、イベントやフェスは大好きです。

次回のサイクルモードにはぜひいってみたいです。

no.4雑誌・書籍

ロードバイク2大月刊誌
サイクルスポーツとバイシクルクラブ

ロードバイクの雑誌には「サイクルスポーツ」と「バイシクルクラブ」という2つのメジャーな月刊誌があります。

内容は初心者向けではなく、初めてみると専門用語ばかりでほとんどわからないと思います。

ロードバイクのレビューも初心者が購入できるようなエントリーグレードのものは少なく、またメーカーや代理店に配慮した差し障りのないレビューばかりで参考になりません。

書籍はムック本からマンガまでさまざまな種類のものが出ています。もし買うのであればわかりやすい初心者向けのものを買いましょう。

本を買わなくてもこのサイトで一通り学べるように書いています。

no.5ショップ

近所にロードバイクを取り扱っているショップがあれば足を運んでみましょう。ロードバイクを扱うショップには様々な形態がありそれぞれ特徴があります。自分に合うショップかどうかしっかり見極めましょう。

あまり参考にはならないかも知れませんが、もし私が始めてショップに訪れた場合にどこをチェックするかを簡単に書いておきます。

 

まずはじめに、取り扱いメーカー・自転車の展示状況、アクセサリーやメンテナンス用品などの商品の取り扱い状況をチェックします。理由はその店が何を売りたいかがわかるからです。

 

次に、作業場の環境や工具の整理状況などを確認します。理由はおおよその整備技術がわかるからです。

 

最後にショップのオーナーや常連客と話します。とくに常連客はショップを中心としたコミュニティを知るうえで重要な情報源です。

 

話す内容は、自分が欲しい自転車の話よりも、どんなロードバイクに乗っているか、普段どこを走っているか、ショップ主催の走行会の内容、最新の自転車情報にアップデートしているかなどです。理由は常連客の趣向やショップとの関係がわかるからです。

no.6WEBサイト・ブログ

ダミー

このサイトのような入門者や初心者向けのWEBサイト、個人ブログでもロードバイクを始めるにあたって必要な情報が得られます。

ただし、自転車に限らずネット上には情報が氾濫しています。なかにはウソの情報があったり、相反する情報がのっていたりします。

情報を収集しすぎて混乱してしまったり誤った判断をしないように注意して下さい。ある程度情報源を絞り込むことも大切です。

no.2必要な情報だけを集める

実際に情報収集をしてみればすぐに気がつくことですが、これから始める入門者や初心者の方に合った情報だけを集めてくることはすごく難しいことです。

知らない専門用語や手が出ない金額のロードバイクの広告や宣伝ばかりでうんざりして購入意欲がなくなる方もいます。

または、ネットショッピングサイトの方へ流れていき3万円でまともなロードバイクが買えてしまうと勘違いしてしまう方もなかにはでてきます。

あなたに必要な情報だけをうまく集めてくる必要があります。情報発信者の意図をよく考えて情報を集めるようにしましょう。

情報を収集して、知識を付けたら、実際にロードバイクを見に行きましょう。試乗車があれば試乗しましょう。

たしかに、師匠がいなければいっぱい情報がありすぎて迷っていたかもしれません。